三国志豪傑伝の世界観
三国志で、劉備・関羽・張飛が「桃園結義」を通じて互いの意思を確認して力を合わせたように、三国志豪傑伝でもプレイヤー同士が困難な状況を力を合わせて解決する「義兄弟システム」が用意されています。
特殊なクエストをクリアすることで、プレイヤーキャラクターとして新たに英雄・豪傑が追加されていくなど、お好みの武将を集める楽しさや、そのキャラクターになりきってプレイを楽しむことができます。
三国間の「群雄割拠戦」
三国志豪傑伝には2種類の大規模戦争があり、その一つが攻城戦の要素を含んだ「群雄割拠戦」です。戦場マップにある6つの城の、城主NPCを倒した軍団(ギルド)がその城を所有権を得る事ができます。
城を所有すると、内部にある特別なMAPを利用することができたり、通行税を徴収することができるといったメリットがあります。
赤壁が舞台の「巫山峡谷戦」
もう一つの大規模戦争は、「赤壁の戦い」の舞台となった巫山峡谷をもとにしたマップで繰り広げられる国家間戦争「巫山峡谷戦」です。
敵国の移動用NPC(魏:曹操、呉:周瑜、蜀:諸葛亮)を倒し、敵国キャラクターが船上に侵入できなくすることが主目的になります。船上で釣りをすることで通常では手に入らないようなアイテムを入手できるようになり、同じ国家に所属するプレイヤー同士の連携が重要となります。
対人戦をさらに盛り上げるゲームシステム
他にも義兄弟の契りなどの義兄弟システムや、爆血システム(ゲージを100%にすると一定時間能力を爆発的に増大させる)など魅力的なゲームシステムが多々あり、三国志豪傑伝をより面白くしています!
これだけのボリュームのあるゲームシステムを誇りながら、ノートPC等のかなり低スペックのPCで楽しめるのも大きな魅力です!
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